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  • 2020.11.26

皆様、こんにちは。

物騒なタイトルで失礼いたしました。

私は炭酸水が好きで、炭酸水メーカーを購入し、せっせと自作して飲んでいます。

そのガスシリンダーが砲弾?不発弾の様に見えます。その為、タイトルをこの様にしました。

漢字で書きますと「爆発しませんが発泡します」となりますので、一目瞭然なのですが。

先日炭酸ガスシリンダーが空になったので、空いたシリンダーを持って新しいものを購入してきました。

購入して1年半ほどですが2回目の購入です。

(私が所有している機械は空いたガスシリンダーと交換でないと新しいガスシリンダーが購入出来ないタイプなのです)

炭酸水メーカー

メーカーがホームページでうたうには、ガスシリンダー1本で最大142ℓの炭酸水がつくれて、1ℓあたり25円だそうです。

私は毎回数えているわけではありませんが、前回の交換が3月だったので8か月持ちました。

その間、専用ボトル(1ℓ)で週に4本くらいのペースで飲んでいましたかね。

8ヶ月(約32週)で130本余り作れたことになります。交換用ガスシリンダーの値段は3,280円(税抜き)なので税込みにして130本で割り返すと1ℓあたり28円弱になります。

あながちメーカーの言うことも大げさではありません。(これはあくまでガスの値段の話なので、お水代を入れると値段はだいぶ変わりますが)

ガスは自分で好きな量入れられるので、微炭酸から強炭酸までその時の気分でつくり変えられるのも楽しいです。


数字の話になったので、沖縄の不発弾の数字についても触れておきましょう。

本土復帰した昭和47年~平成29年度までの処理数は、件数が37,325件、重量が2,037.5トン。

平成29年度単年でも558件、21.9トンに上るそうです。

平成29年度時点で未だ推計2,012トンの不発弾が残存していると言われています。

昭和47年~平成29年度までの45年間で処理した不発弾が上記の2,037.5トンで、残存数が2,012トンですから、全部処理し終わるのに、ここからまだ40年以上かかることになります。

ひとたびおこした戦争は、処理にこれだけの年数がかかるのだということを改めて思い知らされます。

「泡」の様に消えてはくれないのです。

嫌なこと、辛いことがあってもしっかりと修正して、終わったら(自宅で)「カリー!」してまた明日も頑張ろう!と誰もがなれば、戦争なんて二度とおきないと思うんですけどね、、。


ちなみに、私はお酒は一切飲めませんので、炭酸作っても流行りの「ハイボール」などとはいきません。

ですが、学生時代はアルバイトでバーテンをしてましたので、カクテルやお酒の名前の由来は色々勉強しました。そのお話しはまた別の機会に、、。

お酒の飲めない元バーテンダー ちゃーばる。


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