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生命保険の種類

生命保険の種類についてご説明いたします。

がん保険

【がん診断給付金】

がんと診断された時に支払われます。
急な入院準備や当面の生活資金にまとまったお金が必要になるので、このがん診断給付金が支給されることは、とても助かります。

【がん入院給付金】

ほとんどの保険商品が入院1日目から入院日数無制限で保障され、しかも入退院繰り返しても、長期入院しても、日数分給付金が支払われます。

【がん通院給付金】

がんで一定期間入院した後の通院に対して、1日当たりに支払われる給付金のことです。 保険プランによって一回の通院に対しての限度日数や、保険期間中の
通算限度日数が異なります。 退院給付金・通院給付金が出るかということもチェックポイントに入れておきましょう。

【抗がん剤治療給付金】

がん治療が高額になってしまう理由は高度先進医療だけではありません。 抗がん剤治療も患者に金銭的負担を強いることがあります。抗がん剤治療給付金があるがん保険を選ぶことは重要なことです。

【がん先進医療給付金】

がん治療には公的健康保険のきかない高度先進医療もあります。 その治療の種類に応じて支給される給付金が『がん先進医療給付金』です。
「がん」の診断や治療の際に所定のがん先進医療を受けたときに、技術料に応じて所定の金額が支払われます。

医療保険

病気やケガで入院したり、手術を受けたりした時に、給付金が受取れる保険です。
医療保険の基本の部分「主契約」と言われる部分には、入院したら一日5,000円とか10,000円といった入院の日額保障と、手術給付金が付いています。

死亡保障

保険加入者(被保険者)が死亡したときに限り、保険金が支払われます。 例えば保障期間が死ぬまでの場合これを「終身保険」と言い、被保険者が50歳で死亡しても、100歳で死亡しても保険金は支払われます。逆に20年や70歳までと期間を定めた場合「定期保険」と呼び方が変わります。 この場合、20年、70歳までに死亡した場合に限り、保険金が支払われ不幸なことが起こらなければ、保険金はもちろん支払われることなく掛け金も掛け捨てになります。

個人年金保険

その名の通り、個人でかける年金のことです。通常、保険料を支払っている期間に亡くなった場合は、払った保険料程度の死亡給付金しか支払われないので、死亡保険金としては物足りないですが、定期保険特約などをつけて死亡保障をすることはできます

学資保険

子どもの教育費を計画的に貯めることを目的とした貯蓄性のものです。検討し比較する際に重要なポイントは種類によってもらえる時期は期間が違うという点です。 15歳や18歳など一定の年齢に達すると満期金が受け取れるほか、中学や高校の入学時にお祝い金がもらえるタイプもあります。もし契約者である親が亡くなった場合は、その後免除され、商品によっては子どもの死亡時にお金が受けられるタイプもあります。

介護保険

もし介護が必要となった場合どうしたらよいのでしょうか。まずは社会保障制度としての「公的介護保険」がベースとなります。それでも不十分な場合には、自助努力として公的介護保険を補完する方法に「生命保険会社の介護保険」があります。自分や家族のニーズに合わせて介護保険を選びましょう。 保険契約に定める所定の要介護状態になった場合、現金を受け取れる保険で、給付内容は「一時金(介護一時金)」「年金(介護年金)」「一時金と年金の併用」のタイプがあります。